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婚活のやり方

友人や職場の人が次々に結婚していくと、自分も結婚をしたいと結婚願望が芽生え婚活を始める女性は多くいます。そんな時の婚活のやり方としておすすめの方法は友人の紹介です。おすすめの理由は、友人から相手の情報を入手しやすいためだいたいどんな人物なのか前もって知ることが出来るため比較的安心出来るからです。事前に相手の性格や、職業などを知ることにより全く興味がない場合は紹介を断ることが出来るため無駄な時間を費やすことがありません。相手に関心を持った場合は友人を介して会ってみることも出来るためうまくいきやすいです。口下手な場合は、最初に会う際に2人きりではなく友人もいれるといつもの自分が出せるため相手に好印象を与えやすいです。その後は、友人を交えず2人で会うかどうかをお互いに判断して進めていきます。デメリットとしては、友人との関係の手前うまく行かなかった時は気まずい部分もでてくるので出来るだけ普段からなんでも話せ気兼ねなく言える関係の友人から紹介してもらうことがポイントです。また、婚活のポイントは紹介や出会いの場があったら面倒くさがらず行動することが大切です。いつどこに将来のパートナーとの出会いが転がっているかは分かりません。面倒くさがらず出会いの場にいくことを心がけることが婚活にとって最大のポイントです。

私の体験した婚活と結婚したきっかけ

私は23歳の時に長く付き合っていた彼氏と別れて、婚活を始めました。最初はmixiなどであった「独身男女あつまれ」のようなコミュニティのオフ会やパーティに参加しました。こちらは年齢制限がなかったためか、かなり年齢層が広くなかなか会話が膨らみません。また、参加者の中には別のパーティを開催するための参加者集めとしてきている人も散見しました。そのつてで他の婚活パーティにも何度か参加しましたが、参加するにつれて常連が多いことに気づきなかなか理想の人とは出会えないなと感じて辞めました。常連は癖が強く付き合いづらい人が多かった様に感じます。また、下心で来ている人も多かったです。
次にペアーズなどの婚活アプリを使用しました。こちらは写真で相手の顔も事前にある程度見えるし、自分の理想で出会う人を選べるので、会ってみて全くタイプが違うということは少なかったです。実際に5~6人に会い、お付き合いした方もいます。しかしメールで簡単に始まる出会いなので、少しのすれ違いで簡単に終わってしまう印象がありました。出会いが気軽すぎて、価値が低く感じたのかもしれません。婚活バーや相席居酒屋に行ったこともありますが、ただ飲み目的の女性が多く、男性もあまりまじめに話してくれる方が少なかったです。
その後よくクラブに通うようになりました。圧倒的に短時間で多くの人と話せるからです。全体的にノリも軽いので嫌だったらすぐ次にいけます。その人の本性もすぐ分かります。私は営業職の経験があり、同じような仕事の人が良かったので、金曜日はスーツを着ている人を見つけて話します。身長や見た目もインターネットや座っている合コンよりも分かりやすくて良かったです。もちろんチャラい人が多いですが、こちらがまじめに話して応じてくれる人を探します。今の夫はそんな中の一人でした。
私の場合は、お酒が好きで友達とわいわい騒いだり、音楽を聴くのが好きだったので、クラブに来てる人でも趣味が合いました。話したり一緒に会ったりすると、頻繁にクラブ遊びをしているわけではないことやまじめな部分もわかり、結婚に至ることができました。夫婦で共通の趣味があることは、お互いの信頼においてとても重要です。クラブのような場所でなくとも、スポーツバーや社会人サークルなど、自分が楽しめる場所で出会うことが結婚に結びつく価値であると考えます。