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30代に入ると意識し始める「結婚」

30代を目前とする人や、30代に入ると誰もが結婚を意識し始めるのが現状です。若い頃は、素敵な人と出会った際に結婚を意識してから交際を始める人は少ないですが結婚適齢期になってくると結婚を考えられる人かどうか見極めてから交際を始める人が多くなっています。年齢が上がるにつれて、日常生活をただ生きているだけで出会いが舞い込んでくるといった経験は少なくなってくるのが現状です。そのため、結婚したいなと思った時には婚活をしてある程度自分で動き出すのことをおすすめします。婚活といったら、婚活パーティーなど結婚を意識した男女が集まるパーティーや友人におすすめの人を紹介してもらうなど方法は様々です。大勢の人の中から、素敵な人を探して自分の目で見つけられる自信がある人や社交的な人は婚活パーティーはおすすめです。将来の結婚相手を多くの中から選べるという意味では上手くいった時の満足感もあるからです。しかし、普段から内気な性格であり人と話すのが苦手という人は婚活パーティーは婚活自体に自信を無くしてしまう可能性もあるためおすすめできません。そういう人は、親しい友人からおすすめの人を紹介してもらってまずは友人を交えて少数で食事をすることをおすすめします。自分のことをよく知ってくれている友人がいることで普段のありのままの自分を知ってもらう事が出来、婚活を成功させる近道になるからです。

私の体験した婚活と結婚したきっかけ

私は23歳の時に長く付き合っていた彼氏と別れて、婚活を始めました。最初はmixiなどであった「独身男女あつまれ」のようなコミュニティのオフ会やパーティに参加しました。こちらは年齢制限がなかったためか、かなり年齢層が広くなかなか会話が膨らみません。また、参加者の中には別のパーティを開催するための参加者集めとしてきている人も散見しました。そのつてで他の婚活パーティにも何度か参加しましたが、参加するにつれて常連が多いことに気づきなかなか理想の人とは出会えないなと感じて辞めました。常連は癖が強く付き合いづらい人が多かった様に感じます。また、下心で来ている人も多かったです。
次にペアーズなどの婚活アプリを使用しました。こちらは写真で相手の顔も事前にある程度見えるし、自分の理想で出会う人を選べるので、会ってみて全くタイプが違うということは少なかったです。実際に5~6人に会い、お付き合いした方もいます。しかしメールで簡単に始まる出会いなので、少しのすれ違いで簡単に終わってしまう印象がありました。出会いが気軽すぎて、価値が低く感じたのかもしれません。婚活バーや相席居酒屋に行ったこともありますが、ただ飲み目的の女性が多く、男性もあまりまじめに話してくれる方が少なかったです。
その後よくクラブに通うようになりました。圧倒的に短時間で多くの人と話せるからです。全体的にノリも軽いので嫌だったらすぐ次にいけます。その人の本性もすぐ分かります。私は営業職の経験があり、同じような仕事の人が良かったので、金曜日はスーツを着ている人を見つけて話します。身長や見た目もインターネットや座っている合コンよりも分かりやすくて良かったです。もちろんチャラい人が多いですが、こちらがまじめに話して応じてくれる人を探します。今の夫はそんな中の一人でした。
私の場合は、お酒が好きで友達とわいわい騒いだり、音楽を聴くのが好きだったので、クラブに来てる人でも趣味が合いました。話したり一緒に会ったりすると、頻繁にクラブ遊びをしているわけではないことやまじめな部分もわかり、結婚に至ることができました。夫婦で共通の趣味があることは、お互いの信頼においてとても重要です。クラブのような場所でなくとも、スポーツバーや社会人サークルなど、自分が楽しめる場所で出会うことが結婚に結びつく価値であると考えます。